Eventイベント一覧
-

- 参加地区
- 静岡県在住の方、又はその参加者のご紹介者(県外でもOK、プロ・アマ問わず)
- 参加条件
- 2025年11月20日(木)のコンテスト会場に参加できる方
- ブーケ
- スタイルは自由
- 花材
- アーティフィシャルフラワーがメインのブーケ 形・色は自由
※花材につきましてはFlower Factory(静岡市駿河区曲金6-1-50)にて花材購入の上、明細付き領収書を画像と一緒にメール(splendide.nature123@gmail.com)に添付して下さい。 - 必要項目
- ①お名前(教室名がある方は教室名も)
②住所
③メールアドレス
④電話番号
⑤ブーケのネーミング
⑥ブーケへの想い、メッセージ(100文字以内)
フォーム送信後、こちらからメールで返信をさせて頂きます。
そちらのメールに以下の①、②のお写真を添付し返送をお願い致します。
①ブーケの画像(画像は全部で6枚 全体像、正面、左、右、上、後ろ)
②花材購入時の明細付き領収書 - 出品料
- ブーケ1点につき¥3,500(振込手数料別途)
振込先は追ってご連絡致します。 - 受付開始・締切
- 2025年4月6日(日)~2025年6月29日(日)締め切り
- 宛先
- splendide.nature123@gmail.com
- 一次合格者発表
- 一次合格者につきましては7月中旬にメールにてお知らせいたします。
- 一次審査
- 画像での審査
・基準点 形・色・花材などのバランス
・花嫁が持って歩くことを原則とした作品かどうか - 二次審査
- ・11月20日(木)会場(サンタ・アムール)で展示された状態での審査
・当日9:50よりご自身で作品とスタンドをお持ちの上、飾っていただきます。
※スタンドの装飾は審査に入りません。
・ウェディングドレスのモデルによるブーケショーでの審査(ウォーキング中に大きさや形などの審査) - 賞
- グランプリ賞 1名 賞金30,000円 賞状
準グランプリ賞 1名 賞金10,000円 賞状
Flower Factory賞 1名 資材セット30,000円相当 賞状
全員 参加賞 賞状 - コンテスト日程
- 2025年11月20日(木)9:30静岡駅集合
静岡駅からチャーターバスで送迎、帰りも静岡駅まで送迎あり - 会場
- サンタアムール(静岡県静岡市駿河区大谷4840-4)
一次合格者の皆様には 11月20日(木)開催のパーティにご参加いただきます。
当日手持ちで作品とスタンドをお持ち込みし飾っていただきます。 - コンテスト参加費
- 30,000円(見学のみの方は22,000円になります。)
振込手数料別途(シェフが手掛けるフレンチのフルコース付)
一次審査合格者発表から8月10日までに出品料と同じ振込先にお振込み願います。 - 展示
- 静清信用金庫 本店ロビー(静岡市葵区昭和町2-1)
平日9:00〜15:00
詳細は後日ご連絡します。
第1回 アーティシャルフラワー ブーケコンテスト
静岡県内で初開催となるアーティフィシャルフラワーのブーケコンテストとして県内の花卉の活性化の想いと前進をしていますアーティフィシャルフラワーを皆さまにお伝えしたい。
私共SPLENDIDE NATURE ASSOCIATIONでは本コンテストの開催にあたり今まで学んできた花の知識、技術を持ちながら場と機会に巡り合わなかった方。
「花で自己表現したい」「花で世界を広げたい」「花の資格を取って教えたい」と考えている多くの人たちに発表する場と機会をチャレンジして欲しい。
そんな方々に情報の交流を支援し花の世界と繋がり花に関わる人口を増やしていく一助になればと本コンテストを開催するに至りました。 -

- 展覧会名
- 『第15回世界平和芸術家協会展』〜芸術の力で世界を平和に〜
- 会期
- 2025年5月16日(金)〜25日(日)
- 会場
- 国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
- 主催
- 世界平和芸術家協会
- 作品題名
- 「地球を救え!」
- 解説
- 「秩序は虹の架け橋となり、やがて平和という美しい花を咲かせる」荒廃した大地に再び命が宿り、多様な花々が息を吹き返す姿を通して、再生と調和の可能性を表現しています。
芸術が紡ぐ平和への祈り
昭和から100年、戦後から80年という節目の年に、世界各地で平和の在り方が問われる今日、私たちは芸術という普遍の言語を通して平和への祈りを捧げます。
本展示では、花の持つ生命力と美しさを象徴的に額装した作品を通じて、争いを超えた共生と調和の世界を表現しております。自然界の秩序と美が私たちに示す静かなる叡智に耳を傾け、共に未来を築く契機となれば幸いです。
ご多忙の折とは存じますが、平和への思いを込めた本展覧会に足をお運びいただければ、心より光栄に存じます。 -

- 展覧会名
- 第3回 美の結晶 – Christmas Art展 –
- 会期
- 2024年12月18日(水)~23日(月)
- 時間
- 11:00〜17:00(最終日は13:00まで)
- 会場
- 横浜市民ギャラリー 3階
- 作品メッセージ
-
闇と光が交錯する物語の裏側へ——
古き「眠れる森の美女」の伝説。ステファン王の城でオーロラ姫の誕生を祝う宴に現れた招かれざる客、妖精マレフィセント。その日、彼女が紡いだ呪いは後の世まで語り継がれることとなる。
しかし、この物語の主役はオーロラ姫ではない。
かつて無垢な少女だったマレフィセントは、ステファンという少年と真実の愛を育んでいた。時が流れ、王位への野望を抱いたステファンはその愛を裏切り、彼女の心に深い闇を落とした。傷ついた魂の復讐——それはステファン王の愛娘への呪いとなって放たれる。
封印された過去、裏切られた愛、そして憎しみへと変わる純愛。マレフィセントの複雑な女心を花の色彩と光沢に閉じ込め、美しく額装しました。
『マレフィセントの恋心』
“赤い花が象る悪に堕ちゆく哀切の物語〃
眠れる森の美女に登場する邪悪な
妖精の悲しき過去を描いた「マリフィセントの恋心」。煌びやかな装飾と黒い下地が顕す彼女を取り囲む、右の薄い紅はいじらしく、左の濃い紅は毒々しくやや右に侵食している。恋に落ちた幸せな過去、裏切りに遭い悪に堕ちる彼女の未来を花の明度によって巧みに表現している。愛憎表裏体の揺れ乱れる恋心と、その終わりを見事に移し出した名作。
文/クリスティーヌ・モノー -

- 展覧会名
- 第2回 Art Selection-美の扉展-
- 会期
- 2024年8月1日(木)〜8月6日(火)時間:11:00〜18:00(最終日は14:00まで)
- 会場
- ヒルトピア アートスクエア(ヒルトン東京B1F)
- 作品メッセージ
-
シェイクスピアの悲劇『ハムレット』に登場する儚き乙女、オフィーリア。
復讐の連鎖に翻弄され、愛する父をハムレット王子の剣に奪われ、
恋の炎も闇に消えゆく絶望の果てに、彼女の心は現実から離れていきました。
最期の時、オフィーリアは野の花々を手に水辺を彷徨い、
やがて深い流れに身を委ねるように息絶えました。
この作品では、蒼き薔薇に囲まれた
オフィーリアの姿を描き出しています。
苦しみから解き放たれ、魂が安らかに天空へと昇る瞬間—
この世の憎しみも悲しみも超越した、純粋な美として彼女を永遠に留めたいという想いを込めて額装しました。
『ハムレットの恋人 オフィーリア』
神話や戯曲などを題材に、華やかな作品を手がける小泉氏。本作は、鮮やかなロイヤルブルーのバラが印象的な一作。大小様々な花や実生を取り合わせており、イングリッシュガーデンのような、無造作な自然体の雰囲気を持つ。オフィーリアとは、シェイクスピアの戯曲「ハムレット」に登場する主人公の恋人であるが、悲劇的な死を迎えたことで知られる。その柳の枝が折れて推進するシーンは、ジョン・エヴァレット・ミレーの絵画のタイトルにもなり、モチーフとしても広く知られた。若くして死んだ哀れなオフィーリアを悼むような葬送の趣きもあり、また彼女が柳の枝に掛けようとしていた花輪をイメージしているようでもある。また花とマッチした額装も見事である。このように学走することによって一幅の絵画を鑑賞するかのような趣を醸し出し、程良い陰影も生まれ、神秘的な雰囲気を助長していると言えよう。
文/嶋田華子 -

- 展覧会名
- 第29回 日本の美術 全国選抜作家展
- 会期
- 2024年2月18日(日)~2月20日(木)
- 会場
- 上野の森美術館
- 作品メッセージ
-
古代から時を超え、今なお人々の心に寄り添う女神の慈愛——
大地の恵みと豊穣を司るギリシャ神話の女神デメテル「母なる大地」
人類に穀物の栽培を伝え、生命の循環と安らぎをもたらした永遠の母なる存在。
この作品では、そんなデメテルの優しい慈愛に満ちた「なぐさめ」の心を表現しています。
神秘的な透明感を湛えた、幾重にも重なるケシの花びらが女神を取り囲み、万華鏡のように配置。
デメテルの豊穣の力を象徴し、花々とともに調和した美しい世界を表現。
この同じ地で争いが起こり自然を破壊し人そのものも破壊していく世の中。
すべての人の心に寄り添い、優しく包み込むように「なぐさめ」を与える——そんなデメテルの普遍的な癒しのエネルギーを、この額装に閉じ込めました。
見る角度によって様々な表情を見せる花々の揺らめきは、人生の喜びと悲しみのように繊細に変化し、それぞれの心に語りかけられれば幸いです。忙しい現代社会の中で、しばしの安らぎと慰めになればという祈りを込めた一作です。
ギリシャ神話女神デメテル『なぐさめ』
“杼情性豊かな花弁の連なり”
透明感溢れる色とりどりの花が咲き乱れ、柔らかな色合いの額装ともマッチして美しい一品。デメテルとは、ギリシャ神話に出てくる豊穣神で、穀物の栽培を人間に教えた。古代ギリシャ語で「母なる大地「」を意味する。右半分を寒色で、左半分を暖色で変化をつけており、繊細な色合いの変化も楽しめる。柔らかな花弁のなり杼情性豊かで、観るものの心を優しく包み込み癒してくれる。時代、性別、国境を超え、誰もが慰めのよすがとできる一作である。
実豊かなネックレスがデメテルの存在を暗示するようだ。小泉氏は長いキャリアを持ち、世界的な資格試験に挑戦され、結果を出してきた。作者の花へ向き合う暖かく誠実な姿勢、確かな技術と高いデザイン、力、観る人に心地良いと思わせる美しい色遣いの卓抜したセンスなど、これまでのキャリアが伺い知れる優品である。
文/嶋田華子 美術本 花美術館より